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風水インタビュー

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風水探偵団レイモンドロー先生へのインタビュー記事  

5月連休に来日セミナーを行ったレイモンドロー先生に、風水探偵団のMr.リュウがインタビューしてきました。

風水セミナー

Mr.リュウ(Q)
  どうも初めまして、どうぞよろしくお願い致します。

レイモンドロー先生(A)
  こんにちは!

Q:早速お聞きしたいのですが、今回の来日セミナーをするきっかけは何でしょうか?

A:10年前、一度日本で建築関係者を中心としたセミナーを開きました。

その時は、風水と四柱推命の基礎クラスだけでしたので、引き続きセミナーを開きたいという気持ちはありましたが、それ以降、欧米での急速な風水の需要に伴い、欧米へ風水文化を伝播する作業に従事し、時間が取れなかったのです。

その後、香港に勉強しに来た山道さんとの出会いが、日本で再びセミナーを開く契機となりました。


Q:今回の日本でのセミナーはいかがでしたか。

A:日本の生徒は、好奇心旺盛で学習意欲も高いので、日本でのセミナーは、大変有意義な時間となりました。


Q:私は易コースだけの受講でしたが、とても勉強になりました。ありがとうございました。

A:そうですか、四柱推命から受講していれば、もっとよく理解できたでしょう。



Q:易の六爻から風水みる方法は初めて聞いたのでびっくりしました。

A:あくまで、玄空チャートが基本になりますが、風水の悪いところを見つけるのにとても有効ですよ。



Q:易でコイン3枚を使いますが、日本のお金でもいいですよね(笑)

A:もちろんいいですよ。ですが、力を持った時代の中国のコインを使いたいですね。



Q:セミナー参加者の方に、そのコイン(乾隆と刻まれている)をプレゼントしていただきありがとうございます。
A:どういたしまして、ぜひ、そのコインを使って易を行ってください。
風水コイン


Q:8月に風水セミナーを行われますが、風水のことで少しお聞きしたいのですが、よろしいでしょうか。

A:はい、けっこうですよ。



Q:玄空飛星を実践する上で、一番大切なことは「座向」の取り方だと思いますが。香港などでも高層ビルやマンションが多いですよね。そのような建物の部屋の座向はどのようにとったらよいのでしょうか。

A:そうですね。ビルやマンションにおいては、建物全体の向きから座向を考えます。その座向から飛星チャートがわかりますが、そのチャートを各部屋に活用します。もちろん、部屋の間取りにも関係してきますから、玄関、ベランダも向きの対象として考えなくてはならない場合があります。



Q:直接聞いてみたいと思っていたのですが、北半球と南半球においての風水の考え方ですが、南半球においても同じ方法でよろしいのでしょうか。

A:同じ方法というと?

Q:南半球においても、羅盤の方位磁石がしめす「北」「南」をそのまま飛星チャートで活用してもよいのかということです。

A:そうですね。特に南半球だから、方位を逆にしたりすることはありません。どこにいっても同じ方法で飛星チャートを作成します。



Q:最後になりますが、今回参加された日本の受講者のご感想は?

A:とても勉強熱心な方々ばかりでした。とても真剣に聞いてくださって大変うれしいです。ただ、質問がとても少なかったので、もっと積極的に聞いてほしかったですね。日本の方は遠慮深いのでしょうか。
風水セミナー


Q:このインタビュー記事を読んだ方は、今度8月に行われるセミナーでは、積極的に質問してくれると思います。本日は、貴重なお時間本当にありがとうございました。

A:こちらこそ、楽しかったですよ。皆さんと8月に会えるのを楽しみにしています。ありがとうございました。

レイモンド・ロー風水セミナー日程  

■次回、風水セミナーのご案内です。
2008年8月14日・15日・16日(3日間)
D.風水 基礎コース(Feng shui Course 1)

2008年8月17日・18日・19日(3日間)
E.風水 応用コース(Feng shui Course 2)

2008年8月20日(1日間)
F. 風水 実地演習(Feng shui on site exercise )

●レイモンド・ロー公式サイト
http://raymond-lo.five-arts.com/index.html

【特別プレゼントご案内】  

セミナー申込の際に紹介欄に「風水探偵団」と書くと、ロー先生デザインの時計をプレゼントします。こんなチャンスありませんよ。お忘れなく!



レイモンド・ロー先生の翻訳本監修者の山道さんとのインタビュー  

レイモンド・ロー先生の来日講座・講座を終えて

Mr.リュウ(Q)
  山道さん、どうも今回のセミナーお疲れ様でした。

山道さん(A)
  どうもお疲れ様です!

(Q)
  今回、ロー先生の来日セミナーの立役者としてはどうですか(笑)

(A)
オーガナイザーとして、一番前の席で、ロー先生の講義を拝聴できたのは、大変嬉しいことでした。生徒の反応や、理解力を確認しながら講義を進めて行くロー先生としては、常に、講座会場全体の雰囲気に気配りをもっているのが見ていて伝わってきました。その判断基準となるのが、生徒からの質問とその内容です。

(Q)
  ロー先生は、質問が少なかったと言っていましたが

(A)
日本人の気質とでも言いましょうか、なかなか手を上げて質問をすると言うことが少ない状況下ではありましたが、講義に必死で食いついていこうとする姿勢が休み時間に隣の人に聞いたりして確認しあう姿勢から見て取れました。

(Q)
  恥ずかしいわけではないんですが、ちょっとためらうことがありますよね

(A)
 隣の人に聞くのならば、ロー先生に直接聞いたがほうが良いのですが、授業の進度を遅らせたくないなどの決め細やかな、心遣いがあったようにも思えて、ひとえに質問しないことが悪いのではなく、思いやりのある日本人の美しい心みたいなものを感じることが出来ました。

(Q)
  なるほど、そうですね

(A)
 ただ、授業が理解できなくなってしまうことが、参加者にとって一番大変なことなので、皆が授業についていけるように、規定のテキスト以外にも、私がまとめたものを皆に配布したり、私自身が、質問を快く返答したりもしました。

(Q)
  ロー先生の通訳をしてくださった島内さんですが、大変な感じでしたが、どうなんでしょう

(A)
 なかなか、人間分からないことがあると何かのせいにしがちなのですが、今回は、通訳を務めた島内に対しての苦言がいくつかあり、色々と考えたのですが、多分、日本国内で島内以上に、風水に関する英語を日本語に丁寧に直し、通訳できる人間はいないでしょう。

(Q)
  島内さんは、ず〜と立って通訳をしてくださって本当にご苦労様と言いたいですね。

(A)
 英語の概念を再び、中国語の単語に置き換え、なおかつ、それらを日本語読みつきで、同時に通訳しなくてはいけないのは、並大抵のことではありません。専門用語は、事前にロー先生に漢字に変換してもらうことは、もちろん、それを同時に頭の中で並べ替えて通訳に反映させる。これは、なかなか大変なことです。

(Q)
  確かにそうですね。専門的な用語がかなりありますから、私も洋書を買って読むときは、専門用語が一番の難関です

(A)
 英語で、ロー先生より直接指導を受けた方は、英語でしか専門用語を答えることが出来ませんが、それでは、日本文化の中に、風水用語のカタカナを増やすだけで、なんら、文化的貢献がありません。そのため、私が島内に徹底して、専門用語を漢字に直し、日本語の読みで発音するように心がけさせています。

(Q)
  そうなんですか。その苦労はよくわかりますね。

(A)
 もともと中国語の漢字ですので、読みの部分は、音読みであろうと訓読みであろうと、どうでも良いのです。ただ、日本人同士が、日本語を使って風水をコミュニケーションとして専門用語を使用し、専門用語を発音する時には、日本語の読みは絶対に必要になると言うことだけです。

(Q)
  なるほど、占術の専門用語の漢字は、字もそうですが読み方も難しいですよね。特に私のような素人には(笑)

(A)
 ロー先生の通訳を、国際サミットで活躍できるレベルの通訳に置き換えても、その人たちが風水を理解し、専門用語に造詣がなければ、まともな通訳など出来ないのです。幾分か、そういったことに理解がある斉藤さんのような人たちに、島内がねぎらいの言葉をかけてもらっていたのを見て、微笑ましくもありました。

(Q)
  そうですか。それはどうも

(A)
もちろん、もっと精密な通訳を志さなくてはいけないのに加え、改良の余地もたくさんあるので、島内の通訳水準を上げるように、私も日々、努力したい次第であります。

(Q)
  今後、セミナーにおいての通訳について何かありますか

(A)
 参加者の声からも、「通訳のせいでロー先生が表現したいことが伝わってこないことが怖い」と、ありましたように。ごもっともな意見です。今後も、ますます精進し、常に発展して行くのが人間ですので、私は、島内の通訳に関しては、なんら心配しておりません。それよりも、ロー先生の次の本として『四柱推命と養生生活(仮題)』を出版してくれる勇気ある出版社が現れるかどうかを心配しております(笑)。

(Q)
  風水大全がかなり話題を呼んでいますが、もう次の本の計画があるんですね。

(A)
 そうなんですよ。まだ、計画段階ですが。

(Q)
  ところで、セミナー後はどうですか。

(A)
 色々な参加者の方から、セミナー終了後、多くの質問を寄せられますが、それらの質問に対して、私と島内が、気軽に答えることが出来ないのが現状です。

(Q)
  それは、どうしてなんでしょうか。

(A)
 第一に、それらの質問に逐一答えようと思っても、全員の分を答えるに時間がかかります。島内も、私も仕事を持っており、日々決められた時間しか与えられていなのに加え、それらの質問に答える時間まで消費してしまっては、寝る時間もなくなってしまいます。

(Q)
  そうなんですか。大変ですね

(A)
 これは、大げさな話ではなく、『完全定本 風水大全』を買ってくださった読者たちからも、その内容について多くの質問が寄せられてくるのです。それら多くの人より寄せられる質問に全部答え、たくさんの時間を使い、なおかつ我々の生活が成り立つようなシステムの下であるならば、喜んで毎日質問だけ答え続けますよ(笑)。もともと、好きな分野ですしね。得意ですよ。質問に答えるの(笑)。

(Q)
  さすがに山道さんでも、気苦労があるんでしょうね。

(A)
 プロの方からのテクニカルな鑑定に絡む質問ですが、それらの質問には、当然、料金が発生するものであって、責任問題も出てきます。命式や物件の間取り図だけを簡単に見て、四柱推命や風水の回答にしてはならないと言うのが、ロー先生の大事な教えの一つです。

(Q)
  なるほどねえ!確かに、どの程度のレベルの質問かにもよると思いますが、ちょっとでも具体的な質問になると簡単には回答できないですよね

(A)
 ロー先生は、命式だけの鑑定などは、行なわず、必ず対面で一時間という時間を割き、質問に対して、ロー先生の側からも質問を重ねつつ、一つ一つの質問が、「人間の命に係わるもの」だという深い認識の下、鑑定は推し進められます。その様な、ロー先生の辛辣な取り組みと態度を、日本を任せられているからという理由だけで、ロー先生の取り組みを否定するような行為をどうして、私ども、レイモンド・ロージャパンが出来ますでしょうか。

(Q)
  ロー先生の鑑定は、日本の風水ブームに乗った占い師のレベルとは全く違ったものですね。

(A)
 そうなんです。ですから、アフターケアとして、予約台帳を作成しています。

(Q)
  そうなんですか。取り組み方がスゴイですね

(A)
次回、8月にロー先生が来日した折に、一日、一人だけ、四柱推命の対面鑑定を行ないますので、その際にテクニカルな命式に絡む質問には、応じますよ。

(Q)
  8月のセミナーのサプライズといった感じですね

(A)
 そうですね。もし、この記事を読んで、ぜひ、鑑定してほしいという希望者は、レイモンド・ロージャパンまで、お問い合わせください。

(Q)
  そんなチャンスはないでしょうから、希望者が多かったら抽選になりますね(笑)

(A)
 ただし、滞在日数が少ないのに加えて、世界中を飛び回る世界のレイモンド・ロー先生の時間の兼ね合いから、個人の風水鑑定はいたしておりませんので、ご了承くださいませ。

(Q)
 最後に何かありますか

(A)
 今回の講座で開催された内容の上での命式のサンプルなどは、近日中にブログに載せますので、学習者の学習を補助していける体制は、整えますので、ご安心ください。また、テキストの訂正バージョンも参加者全員に後ほど郵送いたします。

(Q)
 私は今回のセミナーは、易コースだけでしたが、ロー先生のとても穏やかな話し方と振る舞いが印象的でした。とても良い勉強になりました。山道さん、島内さん、本当にご苦労様と言いたいです。これからも、頑張ってください。

(A)
 ありがとうございます。これからの励みにもなります。

(Q)
 じゃ、ちょっと一杯やりに行きますか

(A)
 そのお誘い待ってました(笑)

その後、渋谷の夜を徘徊しながらの、さらなる風水談義は続く..............。

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